ねぎや陵楓閣

有馬温泉は日本の三名泉、三古泉としてふるくから愛されてきました。今では国内ばかりでなく世界中の方々がこの温泉を目指してやってこられます。
そんな町で、ねぎや陵楓閣が今から約160年前、町の中心部にある外湯・金の湯のそばにて神社の神職である『禰宜(ねぎ)』の宿舎としてはじまりました。
その後、先代の当主が楓や桜をはじめとする自然の美しさに魅了され現在の落葉山のふもとに居をうつします。
料理は当主みずからが市場で買い付けた瀬戸内海の幸、丹波の山の幸を中心とした会席料理をご用意しています。
静寂の自然の美しさを愛で、極上の温泉で疲れを癒し、旬の会席料理で英気をやしない、心からのおもてなしで、みなさまの『ねぎらい』の時間を整えます。